gentenのお手入れ〜ぬれた場合 gentenゲンテンの魅力に迫る!

2007年12月28日

gentenのお手入れ〜ぬれた場合

一般的に皮製品は水に濡れるとシミになってしまいます。
特にgenten製品はナチュラル仕上げ
デリケートなので十分気をつけましょう。

大事なgentenのバッグですから気をつけているとは思いますが、
急な雨に降られてしまうこともあると思います。
そんなときはまず乾いたタオルでふき取ります。

そしてできるだけ風通しがいい場所において陰干しします。
バッグなど、中に吸収性のよい紙などをつめるとさらに効果的です。
gentenの製品に限らず革は熱にとても弱いので、
絶対にドライヤーなどの熱を直接当てて乾かそうとしてはいけません。

また乾燥機を使ったり、直射日光に当てて乾かすと変形してしまう
可能性も高くなるので気をつけましょう。
急いで水分をふき取ってもシミになってしまった場合、
柔らかい布を水で濡らして固く絞ります。

その布でシミの周りを軽く叩くようにして拭くと、
目立たなくなります。
ただし、大きくなって目立つシミになった場合は
この方法では薄くならないこともあります。

どうしても落ちないときには信頼できる革製品のクリーニング
お店やgentenのショップで相談してみるといいと思います。
とにかく汚れや濡れたときなどは素早い対応が大切です。
posted by gentenmania at 08:53| gentenのお手入れ法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする