銀座4丁目にあるgentenの直営店「genten 銀座店」
の2階にレストラン「Ryo−ri genten
(リョーリ・ゲンテン)」があります。
gentenのお店でもあり、コンセプトはもちろん
「自然と人間の共生」。
店内は白を基調にし、大きな窓から差し込む優しい光で
開放的な雰囲気です。
gentenのショップ店内同様、天然木や漆喰を使った
ナチュラルな造りです。
シェフは秋田県角館で割烹「一行樹」を手がけていた高橋一行氏です。
秋田の自然食材から生み出される創作和風フレンチは
あきたこまちを使った「きりたんぽのテリーヌ」や
「いぶりがっこのミルフィーユ」など。
ネーミングから味が想像できず、どんな味がするのか
食べてみたくなりますね。
厳選された食材に敬意を払う高橋シェフの料理に対する考え方か
gentenのコンセプトとぴったり重なったお店です。
ランチのコースが5000円、ディナーコースが12,600円。
旬の食材を生かしたメニューのため、毎月替わるそうです。
営業時間は平日のランチが11:30〜15:00、
ディナーが18:00〜23:00。
土日祝日はディナーが22:00までになります。
定休日は月曜日。予約が必要です。
ぜひgentenのショップに行ったら食べてみたいメニューですね。
genten情報 gentenゲンテンの魅力に迫る!
2007年12月26日
KUIPO(クイーポ)
株式会社KUIPO(クイーポ)は代表取締役が岡田國久氏で、
本社は東京都新宿区市ヶ谷にあります。
ハンドバッグ及び関連雑貨の企画・製造及び販売を手がける会社です。
ANNA SUI、DAKS、CLATHASなどのブランドの
ライセンスメーカーでもあります。
本社は新社屋で2007年10月25日にお披露目
パーティーが行われました。
市ヶ谷駅から近くにあり、15階建てです。
1階と2階がバッグブラント「genten」
のショールームになっています。
4階には「ECOMACO」のシヨールームかあります。
地球環境を大切にする企業としてのビジョンを持ち、
「自然と共存」をテーマにしたブランド展開をしています。
それだけに新社屋のテーマも「エコロジー」で、外装や内装は
天然石やしっくい、鉄、木材などの自然素材が使われています。
岡田社長はパーティで「地球環境を守ることが第一のねらい。
ビルそのものが作品」といっています。営業所が大阪と長野、
福岡にあります。
創業は1965年で、1999に「genten」という
革小物のブランドを設立しました。
2004年12月、料理の「Ryo−ri genten」を展開。
2006年2月にメンズブランド「dan genten」
の展開をスタートさせました。
本社は東京都新宿区市ヶ谷にあります。
ハンドバッグ及び関連雑貨の企画・製造及び販売を手がける会社です。
ANNA SUI、DAKS、CLATHASなどのブランドの
ライセンスメーカーでもあります。
本社は新社屋で2007年10月25日にお披露目
パーティーが行われました。
市ヶ谷駅から近くにあり、15階建てです。
1階と2階がバッグブラント「genten」
のショールームになっています。
4階には「ECOMACO」のシヨールームかあります。
地球環境を大切にする企業としてのビジョンを持ち、
「自然と共存」をテーマにしたブランド展開をしています。
それだけに新社屋のテーマも「エコロジー」で、外装や内装は
天然石やしっくい、鉄、木材などの自然素材が使われています。
岡田社長はパーティで「地球環境を守ることが第一のねらい。
ビルそのものが作品」といっています。営業所が大阪と長野、
福岡にあります。
創業は1965年で、1999に「genten」という
革小物のブランドを設立しました。
2004年12月、料理の「Ryo−ri genten」を展開。
2006年2月にメンズブランド「dan genten」
の展開をスタートさせました。
タグ:KUIPO(クイーポ)
gentenの基本コンセプト
gentenは皮革製品の老舗です。
1999年に株式会社クイーポによって作られたブランドで、
取り扱い製品はバッグを中心に財布などの小物類、
ニットなどの衣類、帽子、スリッパ、アクセサリー、
インテリア雑貨など多岐に及びます。
そのすべての商品のコンセプトは「人間も自然の一部である」
という原点に立ち返り、環境を大切にした暮らしをして
地球を守ろう、ということです。
人間は自分たちのためだけに自然を破壊し、環境をどんどん
汚染してきてしまっています。
ここで私たちの生活のスタイルそのものを見直していこう、
と提案しています。
そのための基本理念を持つのがgentenというブランドです。
「環境に配慮する」「限りある自然を大切にする」
「長く愛着を持てるモノ作りを目指す」という
3つの基本理念があります。
これに基づいて作られた商品はどれも厳選された自然素材が
使われています。
革はもちろんのこと、金具などの素材もいずれ製品の生命としての
役目を終えたとき、錆びて自然に土に戻る鉄や真鍮が主に使われて
います。
長く使ってもらえるように公式のホームページに革製品の
お手入れ方法を記載し、愛着を持って使ってもらえるように
工夫されています。
1999年に株式会社クイーポによって作られたブランドで、
取り扱い製品はバッグを中心に財布などの小物類、
ニットなどの衣類、帽子、スリッパ、アクセサリー、
インテリア雑貨など多岐に及びます。
そのすべての商品のコンセプトは「人間も自然の一部である」
という原点に立ち返り、環境を大切にした暮らしをして
地球を守ろう、ということです。
人間は自分たちのためだけに自然を破壊し、環境をどんどん
汚染してきてしまっています。
ここで私たちの生活のスタイルそのものを見直していこう、
と提案しています。
そのための基本理念を持つのがgentenというブランドです。
「環境に配慮する」「限りある自然を大切にする」
「長く愛着を持てるモノ作りを目指す」という
3つの基本理念があります。
これに基づいて作られた商品はどれも厳選された自然素材が
使われています。
革はもちろんのこと、金具などの素材もいずれ製品の生命としての
役目を終えたとき、錆びて自然に土に戻る鉄や真鍮が主に使われて
います。
長く使ってもらえるように公式のホームページに革製品の
お手入れ方法を記載し、愛着を持って使ってもらえるように
工夫されています。
タグ:genten
ECOMACOの展開
gentenを主力ブランドとしているクイーポの第2段の
ブランドがECOMACOです。
ショップ展開は直営店がgentenの直営店でもある
横浜元町店と長野店にあります。
あとは百貨店に入っています。
三越本店、小田急新宿店、上野松坂屋、千葉そごう、
高崎スズラン、大丸札幌、三越札幌店、大丸梅田、
近畿牧方、大丸京都で取り扱っています。
古くより日本ではさまざまな分野において自然美が生かされ、
生活の中でも受け継がれてきました。
でも近代の発展で利便性や経済成長が追及され、大量生産が可能に
なった代わりに大量のゴミの破棄などが繰り返されて
自然のバランスが地球全体で崩れてきてしまったのです。
その失われた自然の保護を目的とし、その考えを原点に素材を
開発したり生産の技術を開発する企業としてクイーポは
自社ブランドgentenと同様の理念を持つ会社として
コラボレーションをスタートしたのです。
衣類を始め、バッグなど小物も作られています。
クイーポの市ヶ谷にある新社屋の4階にショールームが作られた
ことからもgentenと同様のコンセプトを持つブランドで
あることがよくわかります。
壁は白が基調で細い竹をつなぎ合わせて作った床といった内装と
ECOMACOの服とバッグが見事に調和した心地の良い空間です。
ブランドがECOMACOです。
ショップ展開は直営店がgentenの直営店でもある
横浜元町店と長野店にあります。
あとは百貨店に入っています。
三越本店、小田急新宿店、上野松坂屋、千葉そごう、
高崎スズラン、大丸札幌、三越札幌店、大丸梅田、
近畿牧方、大丸京都で取り扱っています。
古くより日本ではさまざまな分野において自然美が生かされ、
生活の中でも受け継がれてきました。
でも近代の発展で利便性や経済成長が追及され、大量生産が可能に
なった代わりに大量のゴミの破棄などが繰り返されて
自然のバランスが地球全体で崩れてきてしまったのです。
その失われた自然の保護を目的とし、その考えを原点に素材を
開発したり生産の技術を開発する企業としてクイーポは
自社ブランドgentenと同様の理念を持つ会社として
コラボレーションをスタートしたのです。
衣類を始め、バッグなど小物も作られています。
クイーポの市ヶ谷にある新社屋の4階にショールームが作られた
ことからもgentenと同様のコンセプトを持つブランドで
あることがよくわかります。
壁は白が基調で細い竹をつなぎ合わせて作った床といった内装と
ECOMACOの服とバッグが見事に調和した心地の良い空間です。
2007年12月25日
ECOMACO
gentenを扱うクイーポは「ECOMACO」というブランドと
コラボレーションしています。
エコマコは潟Gコマコのブランドで、デザイナーの岡正子さんが
2004年に立ち上げました。
衣料品を主に展開していて、「エコロジー」「ヘルシー」
「フリー」が基本コンセプトです。
地球環境を守ることに宝を入れているgentenと同様に
温暖化防止やゴミの減量につながる素材を選定する
ところからはじめています。
肌にも優しいトウモロコシデンプン、大豆、ケナフなどが
原料の新素材を開発して商品を作っています。
色も天然の染料を使っています。
自然に戻せる素材を原料とし、軽くてホームクリーニングができ、
コンパクトにもなる自由なライフスタイルを楽しめる商品展開です。
長野に本社があります。
ショップは東京の日本橋三越、横浜のgenten横浜元町店2階、
長野のgenten長野店2階にあり、洋服からバッグ、
小物までトータルコーディネートできます。
シンガポールで日本代表ブランドとしてショーを行ったり、
イタリアのミラノで行われた新素材を使った製品の展示会に
招待されるなど、gentenのコンセプトとも共通し
お互いに高めあうことができる注目のブランドです。
コラボレーションしています。
エコマコは潟Gコマコのブランドで、デザイナーの岡正子さんが
2004年に立ち上げました。
衣料品を主に展開していて、「エコロジー」「ヘルシー」
「フリー」が基本コンセプトです。
地球環境を守ることに宝を入れているgentenと同様に
温暖化防止やゴミの減量につながる素材を選定する
ところからはじめています。
肌にも優しいトウモロコシデンプン、大豆、ケナフなどが
原料の新素材を開発して商品を作っています。
色も天然の染料を使っています。
自然に戻せる素材を原料とし、軽くてホームクリーニングができ、
コンパクトにもなる自由なライフスタイルを楽しめる商品展開です。
長野に本社があります。
ショップは東京の日本橋三越、横浜のgenten横浜元町店2階、
長野のgenten長野店2階にあり、洋服からバッグ、
小物までトータルコーディネートできます。
シンガポールで日本代表ブランドとしてショーを行ったり、
イタリアのミラノで行われた新素材を使った製品の展示会に
招待されるなど、gentenのコンセプトとも共通し
お互いに高めあうことができる注目のブランドです。

